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  • 執筆者の写真大切堂

軍用手票(ぐんようしゅひょう)

軍票(ぐんぴょう)とも呼ばれます。

戦争時において占領地もしくは勢力下にて、軍隊が現地からの物資調達(食糧など)およびその他の支払いのために発行された擬似紙幣です。一旦軍票で支払い、後に日本銀行券(日本のお金)に替えて精算します。現地の通貨で表記された軍票にペソ、セントボ(どちらもフィリピン)やルピー(ビルマ)などがありました。

現代の手形や仮想通貨に近い性質でしたが、日本の敗戦により紙屑となりました。




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